EDFの集い 2025夏 その3
二日間にわたり、多くのEDF機が素晴らしいフライトを繰り広げていました。バルサ製自作機や発泡製、FRP製など多種多様ですが、どの機体も工夫され良くセットアップされていました。HRS氏(東京)のシービクセンが豪快な上昇を見せています。井形の特徴的な形状が目をひきます。
地元のSTO氏は90mmファン搭載のT-45を初飛行。昨年の集いではフライトに至らなかった機体のリベンジ成功です。大型機らしいどっしりとしたフライトは見事でした。
TYMR氏(富山)は50mmダクト搭載を搭載した板翼のドラケンで参加。テスト用の機体で、いろいろな特性を検証中との事。狙いはバルサ製大型スケールらしく現在プロジェクト進行中とのお話。実現が楽しみですね!。
こちらは80mmダクトのアバンティのフライト中。コックピットにはオリジナルの茜ちゃんパイロットがいました。良く出来ていますね。
YMZ氏(東京)はFW製F104で参加。誰もが認める超難関機です。しかも今回が初飛行との事。参加者、ギャラリー注目の中のフライトとなりましたが無事帰還です。
NKTN氏はM346で登場。発砲機と思いきやなんと3Dプリンターからの自作機でした。素晴らしい出来栄えです。当日は地上滑走のテストのみで初フライトには至りませんでした。(残念)
ミサイル等のギミック満載でデルタ翼らしい軽快な飛びを披露。見事な着陸でギャラリーを沸かせてくれました。
拍手喝采の一幕でした。
強い日差しを避けテント下で待機中の機体群です。
それにしてもこんな素晴らしい機体が実機をほうふつとさせるジェット音を響かせフライト出来る時代になるとは10年前には想像すらできませんでした。時代の進歩に驚愕です。
今回紹介した機体の他にもたくさんの参加機がありました。全ては紹介できず残念ですが今回のレポートはこれまでとします。
コメント
コメントを投稿